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フラット35Sの金利引き下げ幅の拡大

(独)住宅金融支援機構の優良住宅取得支援制度(フラット35S)は、省エネルギー性、バリアフリー性、耐震性、耐久性・可変性のいずれか1つの基準を満たす住宅について、10年間金利を0.3%優遇していましたが、これをさらに拡大。 平成22年12月までに、長期優良住宅を含め新しい住宅に入居された方に対し、当初10年間の金利が元の金利から最大1.0%引き下げられます。


対 象 次の1及び2の要件を満たす方が対象となります。

1 【フラット35】Sの受付期間中に【フラット35】Sのお申し込みができる金融機関に借り入れの申し込みを行った方

2 フラット35の技術基準に加えて、【フラット35】Sの技術基準を満たしていることを証明する「適合証明書」を申し込み先の金融機関へ提出された方


技術水準

次のいずれか1つの基準を満たす住宅が適用となります。

◆省エネルギー性     省エネルギー対策等級4の住宅

◆耐震性  耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2または3の住宅  免震建築物(※1)

◆バリアフリー性   高齢者等配慮対策等級3、4または5の住宅

◆耐久性・可変性  劣化対策等級3、かつ、維持管理対策等級2  または3の住宅


詳しくは住宅金融支援機構、フラット35のホームページをご覧ください。

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